女性ファンがドン引きした潮田「ラブ・ブログ」

2012年09月27日 12時00分

 キャスター転身は前途多難――。バドミントンの「ヨネックス・オープン」(23日、東京・代々木第一体育館)で潮田玲子(28=日本ユニシス)の引退セレモニーが行われた。交際中のJリーガー・DF増嶋竜也(27=柏)が見守る中、「競技を始めて23年、あっという間でした。今日で競技を終えると思うとすごく寂しい」と涙を見せたが、今後は美貌を生かしてスポーツキャスターに転身する。ところが、周囲の視線は厳しい。

「各局ともスポーツキャスターとして売り出している人材はすでにいて、入り込む余地はない。最初は引き合いがあっても、続けていくことは難しいのでは…」(民放局プロデューサー)

 女子アスリート出身のキャスターには、すでにシドニー五輪マラソンの高橋尚子(40)、トリノ五輪フィギュアスケートの荒川静香(30)の両金メダリストや、ゴルフの賞金女王・古閑美保(30)ら大物がいる。最近ではキャスターにジャニーズタレントを起用するケースも多く、なり手は飽和状態だ。

 しかも、各局とも制作費削減を進めており、スポーツキャスターには自社アナウンサーを前面に出したい意向。「それに潮田はブログの一件でイメージダウンした。そうなると、しゃべりやキャラが立つわけでもないから…」(同関係者)

 ロンドン五輪期間中に増嶋への愛情をつづったブログが反響を呼んだが、一方で女性ファンはドン引き。ネット上でも“シオ離れ”が進んでいる。何より、潮田は五輪でメダルを獲得しておらず、Qちゃんやしーちゃんに比べればアスリートとしての実績もいまひとつ。キャスター生活はイバラの道となりそうだ。