【陸上】男子走り幅跳び・橋岡優輝 6位入賞に加えイケメンぶりに話題沸騰

2021年08月02日 14時26分

6位入賞で注目を集めた橋岡(ロイター)
6位入賞で注目を集めた橋岡(ロイター)

 東京五輪の陸上男子走り幅跳び決勝(2日、国立競技場)で6位入賞を果たした橋岡優輝(22=富士通)に称賛の声が殺到している。

 決勝の3本目の跳躍前に上位8人に残り入賞を確定させた橋岡は最終6本目のジャンプで8メートル10を記録してメダルこそ逃したものの6位となった。日本人として1984年ロサンゼルス五輪以来となる37年ぶりの入賞を決めたが本人は、決勝を終えて「悔しい」と無念さをあらわにした。

 ただその奮闘ぶりは多くの人の心を打ち、SNS上では「オリンピック6位はすごすぎる」「バネ、エグい」「かっこいい跳躍でした」とねぎらいの声が多く上がった。それだけにとどまらず「ジャニーズっぽい。素敵でした」「キスマイの藤ヶ谷君に似ている」「横浜流星と(韓国のボーイズグループ「セブンティーン」の)ミンギュを足して割ったような感じ」との声も数多く上がり一時、「橋岡くん」がツイッターのトレンド入りするまでになった。

 なかには競技後のインタビューの受け答えまで魅力的とする声も上がるなど、一気にファン層を広げ知名度を高める形となった。

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