【全日本大学駅伝】区間エントリーが発表 東海大2連覇なるか 青学は2年ぶり王者奪還目指す

2020年10月30日 21時37分

11月1日に行われる全日本大学駅伝(名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮間、8区間106・8キロ)の区間エントリーが30日に発表された。

 2連覇を目指す東海大は、主将の塩沢稀夕(4年)が前半のエース区間3区に登場。昨年の逆転Vの立役者となった名取燎太(4年)は、2年連続でアンカーとしてチームを引っ張る。

 2年ぶりの王者奪還を狙う青山学院大は、箱根駅伝を走るために留年を選んだ竹石尚人(4年)をアンカーに配置。エース吉田圭太(4年)は補欠登録となったが、当日変更で出走メンバーに入る可能性が高い。

 最多12度の優勝を誇る駒沢大は、1区に今季絶好調の加藤淳(4年)を抜擢。エースの田沢廉(2年)と期待のルーキー鈴木芽吹(1年)はともに補欠登録。当日の起用法が注目される。

 他にも東洋大や明治大、スーパールーキー・三浦龍司(1年)を擁する順天堂大からも目が離せない。

◇主な大学のエントリーメンバー

・東海大

1区 佐伯陽生(1年)
2区 市村朋樹(3年)
3区 塩沢稀夕(4年)
4区 浜地進之介(2年)
5区 本間敬大(3年)
6区 長田駿佑(3年)
7区 佐藤俊輔(2年)
8区 名取燎太(4年)

・青山学院大

1区 湯原慶吾(3年)
2区 近藤幸太郎(2年)
3区 中村唯翔(2年)
4区 高橋勇輝(3年)
5区 横田俊吾(2年)
6区 山内健登(1年)
7区 神林勇太(4年)
8区 竹石尚人(4年)

・駒沢大

1区 加藤淳(4年)
2区 花尾恭輔(1年)
3区 石川拓慎(3年)
4区 伊東颯汰(4年)
5区 酒井亮太(2年)
6区 山野力(2年)
7区 唐沢拓海(1年)
8区 佃康平(3年)

※当日変更の可能性あり