高橋尚子さんの推しメンこの5人

2012年07月11日 12時00分

【高橋尚子さん独占直撃(1)】金メダル2桁、私たちにも「勢い」を——。27日のロンドン五輪開幕が迫る中、先日都内で開催されたアシックス社のイベントに参加した女子マラソンのシドニー五輪金メダリスト高橋尚子さん(40)が本紙の独占直撃に答え、日本選手団への期待、注目選手などを語った。金メダル15個以上の獲得で世界5位以内を目指す日本だが、金メダルラッシュが実現すれば、その勢いに乗って注目されるQちゃんの結婚も一気に…。


 ——前回北京五輪の後に引退してから、初めて迎える夏季五輪になる

 高橋:ロンドンにはテレビのキャスターとして行きます。今の段階で、内村航平選手(体操男子)や柔道とか、陸上にとらわれずに多くの選手の取材をさせてもらっている。そういった選手の活躍を現場からお伝えできればいいなと思う。
 ——選手時代と比べて五輪を迎える気持ちは

 高橋:キャスターとかのお仕事をさせてもらって3年目になるので、きちんとした結果を残したい。自分としても成長しているところをみなさんに伝えたいので、大一番に臨むような、気が引き締まる思いがする。

 ——ズバリ、日本選手団の金メダルは

 高橋:前回が9個だったので、2桁、10個はいってほしい。波に乗れるか乗れないかが、ものすごく大きいので、まずは(柔道や水泳など)大会前半のチームに頑張ってもらって、後半につなげてほしい。私の時(シドニー五輪)も、YAWARAちゃん(谷亮子参議院議員)や野村(忠宏)さんたちが柔道で金メダルを取って活躍したことで、日本選手が波に乗った。スタートダッシュがものすごく大切だと思う。柔道では、日本のエースといわれる穴井選手(男子100キロ級)や海老沼選手(同66キロ級)。

 ——気になる競技や選手は

 高橋:女子マラソンのメダル獲得というところに注目しているし、男子の藤原新選手も最近は立て続けにレースに参加していい成績を残しているので、アフリカ勢を混乱させて、そこに入り込んでほしい。昨年の世界選手権では、ケニアの女子にマラソン、1万メートルのメダルを総なめにされた。その一角を日本の選手に崩してほしい。

 ——ほかに注目は

 高橋:楽しみなのは競歩。9人も代表に選ばれたというのは、本当にすごい。それだけ、活躍できる位置にいるということ。マラソンと競歩の20キロとか50キロは似ていて、感情移入することができる。川崎真裕美選手とか大利久美選手とか、みんな身近な存在なので、全員に頑張ってほしい。

 ——世界の注目選手は

 高橋:(陸上ジャマイカ選手権の男子100、200メートルで)負けてしまったウサイン・ボルト選手の走り。個人的にはイケメンのクリストフ・ルメートル選手(フランス=陸上男子短距離)にものすごく注目する。こういう言い方がいいのか分からないけれど、白人で世界選手権(昨年の男子200メートル)の3番という、一角に入り込んだのは大変な快挙。この選手はイケメンで、また会いたい、頑張ってほしいなという思いはある。女子的な意見です(笑い)。

(※続く   高橋尚子さん〝勢いで五輪婚も〟

 

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