【陸上】小6、中3に晴れ舞台! 国立競技場で「ライジングスター陸上」8月22日開催

2020年07月31日 12時20分

舞台となる国立競技場

 日本陸連は31日、東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場で、小学6年生、中学3年生を対象とした陸上競技会「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京 ~ライジングスター陸上~」を8月22日に開催すると発表した。

 翌23日に開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」には「ドリームレーン」と題して高校生が日本のトップアスリートに挑戦する企画がすでに発表され、出場選手が募集されている。新型コロナウイルスの影響で全国中学校体育大会などが相次いで中止されたことを踏まえ、最高学年の児童、生徒に活躍の舞台を準備した形だ。

 小学生は男女の100㍍や走り幅跳び、ジャベリックボール投げ、中学生は男女の100㍍、110㍍障害、1500㍍が対象種目で、約700人の参加を予定し、無観客で行う。小学生は東京陸上競技協会の登録者の中から募集し、中学生は日本陸連が推薦する関東の選手が出場する。