土屋太鳳 新国立競技場のトラックに好感触「新記録が出る雰囲気がある」

2019年12月21日 14時09分

左から土屋太鳳、有森裕子氏、桐生祥秀

 陸上男子100メートルで日本人で初めて9秒台をマークした桐生祥秀(24=日本生命)が21日、国立競技場で行われたアシックス社主催のイベントに出席した。

 ユーチューバーのフィッシャーズ(50メートル×4人)と桐生(200メートル)のエキシビションマッチが実現。桐生は6秒のハンデを背負いながらも、アッという間に第1走者を抜く圧巻の走りを見せ、参加者からは歓声が起こった。

 新しい国立競技場のトラックの感触を確かめることもでき「あと半年たったら本番(東京五輪)がここであると思うので、イメージというか一歩入れて良かったと思います」と笑顔を見せた。

 前回のリオ五輪では4×100メートルリレーで銀メダルを獲得したが、100メートルでは予選敗退に終わった。それだけに「(来年6月の)日本選手権で五輪資格を得て、集中したらすぐだと思う。ファイナルに残ってメダルを獲得したい」と意気込んだ。

 イベントに同席した陸上経験者の女優・土屋太鳳(24)が「高速道路というか、新記録が出る雰囲気があると思った」と太鼓判を押すトラックで日本人初の快挙達成を目指す。

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