【陸上】戸辺直人 五輪へのイメージできるようになった」

2019年07月23日 12時44分

イベントに出席した戸辺(右)

 陸上の男子走り高跳びで2メートル35の日本記録を持つ戸辺直人(27=JAL)が23日、所属先のJALが開いたイベントに出席した。

 イベントでは同社の新制服や来年に迫った東京五輪の聖火リレーサポーティングパートナーに決定したことを発表。戸辺は「自分の(所属する)会社が聖火のオフィシャルパートナーになったことを誇りに思う。それをエネルギーに変えて頑張っていきたい」と語った。

 自身も今年4月からアスリート社員として同社の支援を受けており「陸上競技は個人競技だけど1人で競技をすることはできない。金銭面だけでなく、皆さんに応援してもらえることがモチベーションになっている」と感謝の言葉を口にした。

 また、24日で開幕まで1年前となる五輪に向けて「いよいよ迫ってきたなと。具体的にどうトレーニングしていけばいいかなど、かなり明確にイメージできるようになってきた。本番で結果を残せるように準備していきたい」と意気込んだ。