小出義雄氏の通夜しめやかに 増田明美氏ら参列

2019年04月28日 19時30分

祭壇に飾られた小出さんの遺影

 24日に肺炎のため亡くなった陸上長距離の指導者として知られる小出義雄氏(享年80)の通夜が28日、千葉・佐倉市のさくら斎場で営まれた。

 増田明美氏(55)、鈴木博美氏(50)、千葉真子氏(42)ら陸上関係者だけでなく、お笑い芸人のノッチ(53)ら多数が弔問に訪れた。

 小出氏の教え子で高校1年生時に保健体育の先生でもあったという鈴木は「父といるよりも長い時間を過ごしてきた。監督の寝ている姿を見て信じられない気持ちもあります。今にも『鈴木、ジョギング行くぞ』と言いそうにも見えて、信じられないです」と故人をしのんだ。

 また、同日「ぎふ清流ハーフマラソン」(岐阜・長良川競技場)のイベントに参加していた高橋尚子氏(46)は、29日の告別式に参列する予定になっている。