福士加代子 名古屋ウィメンズマラソン日本人2位でMGC出場権ゲット

2019年03月10日 12時43分

日本人2位に入った福士加代子

 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日)の出場権をかけた名古屋ウィメンズマラソン(ナゴヤドーム発着)が10日に行われ、ヘラリア・ジョハネス(38=ナミビア)が2時間22分25秒で優勝した。

 日本勢トップは、2時間23分52秒で5位に入った岩出玲亜(24=アンダーアーマー)。1月の大阪国際女子マラソンで転倒、途中棄権した福士加代子(36=ワコール)は日本人2位、全体8位の2時間24分9秒でMGC出場の権利を得た。

 このレースでは日本人1~3位で2時間28分以内、あるいは4~6位で2時間27分以内をマークすればMGC出場権を得る(岩出はMGC出場権獲得済みのため含まない)ことになっており、今回新たに権利を獲得できたのは福士を含む5人。