高木美帆 ロンブー亮ら芸人との共演にニッコリ「新鮮です」

2018年03月30日 14時55分

左から吉田沙保里、高木美帆、登坂絵莉

 平昌五輪スピードスケート女子で金、銀、銅のメダルを獲得した高木美帆(23)、女子レスリング金メダリストの吉田沙保里(35)と登坂絵莉(24)が30日、大阪・茨木市の立命館大学・大阪いばらきキャンパスで行われたスポーツ体験イベント「meiji Tokyo 2020 Fes in OSAKA」に登場した。

 同イベントは、オリンピアンが一般参加の小学生と一緒に、スポーツの楽しさと食の大切さを感じるというもので、大阪が第4弾。

 高木は「兄が20年前の長野五輪で活躍する選手に憧れてスケートを始めたのが、私がスケートをするきっかけでした。おこがましいかもしれませんが、次の世代の子供たちに感じてもらえるよう一役買えたら」と意気込んだ。

 そんな高木は吉田、登坂と初対面だという。登坂の印象について「思ったよりも身長が小さいなと感じましたが、年齢も近いので、リオ五輪などでの活躍には刺激を受けました」と語ったが、吉田の印象については「自分が小さい時から…」と話し始めたところでストップ。吉田は「おばちゃんみたいね」と苦笑いだ。

 イベントには、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(46)と「ペナルティ」(ヒデ=46、ワッキー=45)も参加。茨木市に隣接する高槻市出身の亮は「実家もここから20分くらい。高槻に明治さんの工場があって、僕とおかんがバイトとパートしてたんです。今日呼んでくれたのはそれでやと思います」と話した。

 芸人たちとの共演に高木は「私からすると、テレビで見ている人たち。五輪が終わってからも、芸人さんと絡むっていうのがなかったので『あー、こんな感じなんだ』って新鮮です」と笑顔を見せた。