【モーグル】原大智 4年後こそ地元・表参道で金パレード実現だ!!

2018年03月30日 16時30分

表彰される原大智(左)

 平昌五輪フリースタイルスキー・モーグル男子銅メダルの原大智(21=日大)が、4年後の“表参道パレード”実現を熱望した。

 29日には母校の東京・渋谷区立広尾中学校で報告会が開かれた。約400人に祝福され、渋谷区第1号の区民栄誉賞も受賞。小中学生との対話も楽しみ「『努力は報われる』という言葉はあまり信じていませんでした。五輪に出たら、みんなが努力しています。銅メダルという偉業を達成できたことは、その言葉が信じられた瞬間でした」などと熱く語りかけた。

 一方で、凱旋パレードは実現しなかった。他の五輪メダリストは地元でパレードをする姿が中継されており「テレビで見ていてパレードは結構いいなという気持ちがある。そういう機会があったらぜひ参加したい」と2022年北京五輪で金メダルを獲得しての夢の実現を描いた。

 渋谷区によれば、世界的な観光スポットのハチ公前で実施することも検討されたが、今回は流れた。次回は「金メダルを取れば表参道でやるのもいい」(関係者)との声もある。イケメン銅メダリストは「やっていただけることが光栄。場所はどちらでもいいです」と、凱旋パレード実現を大きなモチベーションに変えた。