高木監督に「居眠り」疑惑が…

2012年05月09日 12時00分

 お得意様のDeNAに2敗1分けの中日は、9連戦を5勝2敗2分けで乗り切ったものの、高木監督は「大不満や」と、おかんむり。ただ、チーム内ではその指揮官の居眠り疑惑が話題の的となっている。

 5日のDeNA戦で、試合直前のシートノックの最中に指揮官がしばらく目をつぶっていたというものだ。ある選手が「監督が居眠りしていたように見えたのでびっくりした。これから試合が始まるというのに…」と指摘すれば、別の選手も「シートノックは監督が絶対に見なければいけないものではないので、もし眠いなら試合開始まで監督室でゆっくりすればいいのに。そんな姿をみんなに見せるよりはね」と漏らしている。

 チーム関係者は、これまでにも広島遠征、東京遠征中に同じような光景を見たことがあるという。ただ、本当に居眠りをしていたかどうか確認したものは誰もいない。そのせいか「それは監督本人にしか分からないこと。目をつぶっていたとしても、それこそ戦術面などの考えをあれこれ巡らせているのかもしれないし」という〝擁護論〟もないわけではない。

 3日の阪神戦は勝利したもののサインの伝達ミスに激怒し、6回以降の采配を〝放棄〟。引き分けた4日のDeNA戦はファンのやじに「バカヤロー!」とぶち切れるなどご乱心が続いている。そしてトドメが試合前の居眠り疑惑。何かと話題に事欠かない高木監督だ。

 

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