藤沢五月&山口剛史“フジヤマ”コンビは5戦全勝

2018年03月16日 16時58分

 カーリングの「日本ミックスダブルス選手権」3日目(16日、みちぎんドリームスタジアム)、LS北見・藤沢五月(26)とSC軽井沢・山口剛史(33)の藤沢・山口はチーム東京を12―2で下し、5戦全勝とした。予選リーグ最終戦の松村・清水戦(17日)に勝てば、A組首位でベスト4進出となる。

 自分で投げたストーンをスイープする4人制にはないプレーに挑戦した藤沢は「山口さんと『自分のショットだから決めたいと思って、いつも以上に(スイープを)頑張っちゃうね』と話していました。普段は手を抜いてるわけじゃないですよ(笑い)」。

 バドミントンの“オグシオ”や卓球の“みうみま”にならい、チームの愛称は“フジヤマ”に決定。富士山をイメージさせるチーム名に山口は「日本一を目指します」と宣言した。

 B組の吉田・清水(吉田知那美、清水徹郎)は優勝経験のある竹田・竹田に敗れて3勝1敗。C組のチーム吉田・両角(吉田夕梨花、両角友佑)は、この日も2連勝で4勝1敗とした。

 予選リーグは17日まで。18日は各組1位の3チームとプレーオフを勝ち上がった1チームの計4チームで決勝トーナメントを行う。