松岡修造氏が平昌五輪帰国報告会で大暴れ!カー娘に「そだね~」要求

2018年02月28日 16時30分

松岡氏(右)はカー娘にムチャぶり

 27日、解団式を終えた日本選手団は東京ミッドタウンで行われた帰国報告会に出席。ひと際ヒートアップしていたのは、ここでも松岡修造氏(50)だ。

 冬季五輪史上最多の13個(金4、銀5、銅4)のメダルを含む43人の入賞者の活躍に共鳴した応援団長の松岡氏は、選手たちの登場を前に「大事なのはリアクションだ」と観衆を盛り上げるべく大騒ぎ。なぜか、休憩時間で通りかかった会社員にまで「素通りするのか? もっと熱くなれよ!」と強引に訴えかけた。

 選手たちが登場すると、“修造節”はもう止まらない。スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)には「前回は全く話さなかった。人間的に成長した」とベタ褒め。平野の名前にかけ「みんなが夢を歩んだ」とねぎらった。

 極めつきは、カーリング女子で日本初の銅メダルを獲得したLS北見のメンバーに、流行語となった「そだね~」を要求。美人スキップとして大ブレークした藤沢五月(26)、吉田知那美(26)ら全員の口から聞き出すことに成功し「メダル、おめでとう! そだね~」とご機嫌だった。