【カーリング女子】日本 カナダに3―8で敗れ2敗目

2018年02月19日 11時44分

スイープする吉田夕(左)と鈴木(ロイター)

【韓国・江陵19日発】平昌五輪カーリング女子1次リーグ、LS北見の日本はカナダと対戦。3―8で敗れ、2敗目を喫した。

 序盤から一進一退の攻防を繰り広げた両チーム。しかし1―2で迎えた第5エンド、ナンバーワンが後攻の日本、周囲にカナダのストーンが並ぶ状態で、カナダのスキップ・ホーマンが2投目で自国のストーンを利用しながら絶妙な角度で日本のナンバーワンをテイクアウトするナイスショット。日本スキップの藤沢五月(26)は最終投でナンバーワンを奪えず大量4点をスチールされてしまった。

 第5エンド終了後に設けられるおやつタイムで、日本はいちごやゼリー飲料を補給。第6エンドは2点を奪い3―6と追い上げた。しかし第7エンド、カナダに2点を与えてしまい3―8。日本がコンシード(相手の勝利を認める)した。これで日本は4勝2敗。午後8時5分からスウェーデンと対戦する。