【アイスダンス】クリス・リード 羽生&宇野に「力と勇気をもらった」

2018年02月18日 15時13分

公式練習を行った村元哉中(左)、クリス・リード組

【韓国・江陵18日発】平昌五輪フィギュアスケートのアイスダンス・ショートダンス(SD)を翌日に控え、村元哉中(24)、クリス・リード(28=ともに木下グループ)組が公式練習に臨んだ。

 前日の男子フリーは会場で観戦。村元が「鳥肌が立って、泣いて…。羽生(結弦)君はケガを乗り越えて、(宇野)昌磨君も最終滑走であの演技。すごいなあと思った」と感動したことを明かすと、リードは「力と勇気をもらった。ボクたちもベストを尽くしたい」と話した。

 すでに競技を終えたペアの須崎海羽(18=同)から「団体戦よりも緊張した」と聞いているが「今はまだ、緊張よりも楽しみで早く滑りたい」(村元)。金銀独占の男子の活躍を大きな刺激に、まずは「壁はすごく高い」というフリー進出(20位以内)に挑む。