【カーリング女子】日本 延長の末に中国に競り負け初黒星

2018年02月17日 12時44分

【韓国・江陵17日発】平昌五輪カーリング女子1次リーグ、3連勝の日本・LS北見は中国に6―7で敗れ、初黒星を喫した。

 第1エンド、後攻の日本はスキップ・藤沢五月(26)の好ショットなどで2点を先制。続く第2エンドは1点をスチールした。第3エンドは中国に2点を許したが、その後も得点を重ね、第7エンドまでで5―3とした。

 しかし第8エンド、後攻の中国に大量3点を奪われ逆転される。第9エンドは互いのストーンをはじき合う展開に。後攻の日本は最終エンドも後攻とし、逆転を狙うため両者無得点のブランクエンドを選択した。

 勝負の第10エンド、2点を狙った藤沢の最終投は中国のナンバーワンをはじいたものの、1点どまり。6―6で延長戦へ突入した。日本は不利な先攻。中国に1点を奪われ、競り負けた。