【フィギュア男子】田中刑事は244・83点 五輪の経験は「一生の宝」

2018年02月17日 12時26分

【韓国・江陵17日発】平昌五輪フィギュアスケート男子フリーで、田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)は164・78点をマークし、SPとの合計244・83点だった。

 冒頭の4回転サルコーを着氷。その後ジャンプで転倒があったが、2連続3回転ジャンプなどを決めた。

 田中は「もったいないミスがあったが、今日は最後なので、このプログラムのいいところを出せるように滑った。五輪は自分の力を出す舞台だと思っていたが、出せなかったのは自分の実力だし、大会の厳しさ。(五輪での経験は)一生の宝になる」と話した。