【スピードスケート女子】5000メートル最下位の高木菜那「へこんでる場合じゃない」

2018年02月17日 16時30分

 スピードスケート女子5000メートルで、押切美沙紀(25=富士急)は7分7秒71で9位だった。同1500メートル銀、同1000メートル銅メダルの高木美帆(23=日体大助手)の姉、高木菜那(25=日本電産サンキョー)は7分17秒45で12位。出場選手の中で最下位に終わった。

 高木菜は「気持ちが切れて、戻せなかった。情けないレース」と肩を落としたが、妹の高木美らとともに出場する19日からの団体追い抜き(パシュート)では金メダル候補。「応援してくれた方々に申し訳ないけど、へこんでいる場合じゃない。やるしかない」と気合を入れ直した。