【フィギュア男子SP】田中刑事 冒頭で転倒し80・05点と出遅れ

2018年02月16日 13時48分

悔しそうな表情の田中刑事

【韓国・江陵16日発】平昌五輪フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が行われ、田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)は冒頭の4回転サルコーで転倒したが、続く連続3回転ジャンプなどを決め、80・05点だった。

 田中は「どうしても最初のミスが悔しかったので、あの失敗を引きずらないようにと思った。団体戦とは雰囲気が全然違った。フリー(17日)は今日の失敗を受け止め、4回転ジャンプを3つ入れているので決められるようにしたい」と気合を入れた。