【スノボHP】松本遥奈が6位入賞「五輪のワクワク、ドキドキ感を感じながら滑れた」

2018年02月13日 12時36分

6位に入賞した松本遥奈

【韓国・平昌13日発】スノーボード・ハーフパイプ女子決勝で6位入賞の松本遥奈(24=クルーズ)は「すごい楽しかったです。五輪のワクワク、ドキドキ感を感じながら滑れた」と満足感に浸った。

 予選を3位で通過しただけにメダルを取れなかった悔しさもある。1本目は予選と同じルーティンで臨んだものの、高さが足りなかった。予選より気温が高く、スピードが出なかったという。

 しかし、練習してきた高難度の技を繰り出し、持てる力は発揮した。昨年世界選手権銀メダリストは「練習してきた成果を出せた、いい大会になった」と振り返った。

 周りの選手の緊張感も伝わり「気持ち的な面でお互い高め合う大会なのかな」と初の五輪の魅力を体感した。

 2022年北京五輪を目指すかどうかは「この五輪が終わって、しっかり考え直して本当に出たいのであれば、という感じですね」と保留したものの、松本は手にした大きな財産に胸を張った。