【スノボHP】松本遥奈は笑顔の6位「練習の成果は出せた」

2018年02月13日 11時57分

6位入賞の松本遥奈

【韓国・平昌13日発】平昌五輪スノーボード女子ハーフパイプ(HP)決勝、松本遥奈(24=クルーズ)は70・00点の6位でメダル獲得はならなかった。

 3位で予選を突破した松本は1回目に70・00点をマーク。2回目は1080(横3回転)を出すなど攻めたが、最後に尻もちをつくなどし、46・25点。3回目も1080を見せたが得点は伸びず、65・75点で1回目の得点を超えられなかった。

 松本は「ここまできたら(1080を)やるしかないと思って攻めた。初めての五輪で練習の成果が出せたと思う」と振り返った。6位入賞については「本来であれば、もっと攻めた滑りで得点を出したかったが、初の五輪にしてはいいのかなと思う」と笑顔を見せた。

 冨田せな(18=開志国際高)は65・25点で8位だった。冨田は1回目に65・25点を出したが、2回目は34・50点、3回目は60・50点だった。「すごく緊張したが楽しめた。応援してくれる方への感謝の気持ちを忘れず、今後も楽しく滑りたい」(冨田)と話した。