サイード横田「妹と支え合っていく」

2013年02月02日 16時00分

 2016年リオデジャネイロ五輪を目指す新体操団体の日本代表「フェアリージャパン」の候補が1月29日、都内の国立スポーツ科学センターでお披露目。ロンドン五輪団体7位入賞メンバーのサイード横田仁奈(18=ふじしまク)も選出された。“元AKB48研究生の姉”としても注目の美少女選手を単独直撃した。

 

 ――新体制になり、メンバーを引っ張る立場になったのでは

 

 サイード横田:ロンドン五輪を経験した4人と新しい5人のチームになった。5人は分からないことも多い。お互いに助け合っていければ。私も気が付いたことでみんなのプラスになることがあれば、伝えていきたい。

 

 ――どんなチームになるか

 

 サイード横田:いつも元気がある。前回のチームも仲が良かったが、団体の雰囲気がもっと良くなるように練習から元気を出していけたら。みんなが目標に向け、強い気持ちを持って頑張っていきたい。

 

 ――採点で改正があったが、対応は

 

 サイード横田:新しいルールになって、ダンスやステップの要素も入ってきた。そういったところで価値点がもらえるようやっていきたい。

 

 ――個人としての目標

 

 サイード横田:私もチームに入って、もう3年目。世界の大会にも出て、世界でいろいろなことを見てきた。さらにステップアップができるよう、自分に磨きをかけていけたらいい。

 

 ――妹の絵玲奈さん(15)は昨年9月、学業専念を理由にAKB48の研究生を辞退した

 

 サイード横田:妹とは家族なので、いろいろなことがあっても、お互いに話をしていきたい。家族として支え合っていきたいですね!