【平昌五輪】8年ぶり五輪出場・高木美帆「やるべきことがある感じ」

2018年02月05日 18時07分

あくまで自然体の高木美帆

 9日開幕の平昌五輪にバンクーバー以来、8年ぶりの五輪出場となるスピードスケート女子・中長距離のエース高木美帆(23=日体大)が5日、試合会場の江陵オーバルのリンクで初練習を行い「特に感動はなく、ああ1年ぶりという感じ」と淡々と振り返った。高木は昨年2月に同競技場で行われた世界距離別選手権に出場している。

 会場では一部の選手は記念撮影をしたが、高木は「8年ぶりだとか、五輪だというより、やるべきことがある感じ。その中に写真を撮ることは含まれていなかったってことですかね」と笑みを浮かべ、大一番を前にあくまで自然体だった。