建築士が夢だった高橋大輔 マンションのトータルコーディネーター就任

2018年01月31日 17時22分

イベントに出席した高橋大輔

 プロフィギュアスケーターの高橋大輔(31)が31日、都内で行われた投資型マンション事業を手掛けるスカイコートの創立50周年プロジェクト「D‐color」発表会見に出席した。

 来年春に完成予定のマンションのトータルコーディネーターを務めることになった高橋。過去にアイスショーで「フィギュアスケーターになっていなければ、建築士になりたかった」と話したことがきっかけだ。自宅マンションをリノベーションしたばかりで、その経験を生かして意見を出していく。

「ポップなトイレにしたかったので壁紙をピンクにしました」と、自宅はなかなか奇抜なデザインのようだ。

 実際に建築士になったわけではないが、マンション開発に携わることで「夢がかなった」といい「現役時代の成績があって、こういうお話をいただけていると思うので、まずは現役をやり切ってほしい」と後輩アスリートにアドバイス。

 開幕目前となった平昌五輪に向けては「みんなが幸せな結果を出すことはできないが、一人でも多くの選手が努力してきて良かったという結果を残してほしい」と出場する選手たちにエールを送った。