浅尾美和 極小水着を外国人に爆笑された過去

2013年01月31日 16時00分

 元ビーチバレーの浅尾美和(26)がとんだ“羞恥プレー”に見舞われていた。浅尾といえば何といってもアスリートとは思えないほどの色気ムンムンボディーの持ち主として知られる。


「2007年に出版した写真集『asao miwa』は大ヒットでした。普段の競技用水着ではなく、普通のセクシーな水着姿を披露しましたからね。すごく想像をかきたてられる写真のオンパレード。握手会に350人が並んで、グラビアアイドルと遜色がなかったのを覚えています」とはアイドル評論家。


 写真集だけではなく雑誌等でもグラビアを披露しているが、ビーチバレーの国際大会で浅尾のセクシー水着写真がなぜか使用される珍現象が起こったことがあるという。


 27日、都内で行われた第68回国民体育大会冬季大会のトークショーで本人がこんなエピソードを明かした。


「オーストリアの大会だったんですが、会場も大きくお祭りのように盛り上がっていたんですよ。特に選手紹介の時がカッコよくて、大型ビジョンにアタックを決めている写真が映し出されるんです。私のはどんな写真が出るんだろうと、楽しみだったんですが…」


 果たして映し出されたのは何と昔のセクシーグラビア写真だったという。浅尾は「いったいどこで入手したのか…。水着は小さいわ、セクシーなポーズをしてるわ。しかも10枚ぐらいバンバン出て『なんで、あいつのだけセクシーなんだ』と会場は大爆笑。私はもう恥ずかしくて下向いてましたよ」と苦笑いするしかなかった。


「運営には浅尾がプレーしている写真はなかったんですかね。おかしな話です」とビーチバレー関係者も首をひねるが、それだけ浅尾は競技よりもグラビアの方が似合うということなのか。ちなみに、今後グラビアの予定は「ないです。脱ぎません!」と残念な答えだった。