武居由樹がK‐1アワードMVP「昨年を超える年にしたい」

2018年01月14日 18時29分

左から魔裟斗、武居由樹、武尊、関根勤

「K‐1 JAPAN GROUP」は14日、都内のホテルで「K‐1 AWARDS 2017」を初めて開催し、最優秀選手賞に武居由樹(21)が選ばれた。

 昨年4月の「第2代スーパーバンタム級王座決定トーナメント」で、下馬評を覆す優勝を果たすなど大活躍した武居。昨年の「K‐1 WORLD GP」「Krush」「KHAOS」「K‐1アマチュア」全大会の出場選手の中で最も高く評価され「今年は2017年を超える年にしたい。“K‐1=武尊選手”というのがあるので“K‐1=武尊選手と武居”くらいにしたい」とコメントした。

 最高試合賞は昨年4月22日に行われた「武尊vsビクトー・サラビア」が選ばれ、武尊(26)は「最高の試合をして、夢とか希望を与えたいと思っているのでこういう賞をもらえてうれしい。来年はMVPを取りたい」と話した。

 殊勲賞は郷州征宜(31)、敢闘賞は平本蓮(19)、技能賞は大和哲也(30)、新人賞は椿原龍也(18)がそれぞれ受賞した。