平昌五輪スピードスケート日本代表決定 女子はメダルラッシュに期待

2017年12月30日 20時40分

 日本スケート連盟は30日、平昌五輪スピードスケートの日本代表を発表し、女子500メートル、1000メートル、1500メートルの小平奈緒(31=相沢病院)らが順当に名を連ねた。

 バンクーバー以来の出場となる高木美帆(23=日体大助手)は女子1000メートル、1500メートル、3000メートル、団体追い抜きに加え、マススタートのサブに選出された。

 姉の菜那(25=日本電産サンキョー)は5000メートル、団体追い抜き、マススタートに出場。団体追い抜きは高木姉妹、菊池彩花(30=富士急行)、佐藤綾乃(21=高崎健康福祉大)の布陣となった。

 男子では500メートルの加藤条治(32=博慈会)が4大会連続出場。「男子には小平選手のような抜けた選手はいないので、チャンスはあると思う」と悲願の金メダル獲得を狙う。

 団体追い抜きはウイリアムソン師円(22=日本電産サンキョー)、中村奨太(24=ロジネットジャパン)、一戸誠太郎(21=信州大学)、土屋良輔(23=メモリード)で臨む。