バドミントンのタカマツペア 全日本総合選手権6度目Vへ意気込み

2017年11月27日 17時27分

高橋礼華(左)と松友美佐紀

 バドミントンの全日本総合選手権(28日~、駒沢体育館)の記者会見が27日、都内で行われ、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(27)、松友美佐紀(25=ともに日本ユニシス)組らが意気込みを語った

 6度目の優勝を目指す“タカマツペア”は「代々木から駒沢に会場が変わり、会場の雰囲気や照明も変わってやりやすくなった。ワクワクしている。『相手に負けたくない』という気持ちで自分たちのプレーを出せたら」(高橋)、「今年一年の目標をしっかり果たせるよう頑張りたい」(松友)とそれぞれ意気込んだ。

 今大会では、違法賭博による競技会出場停止処分が5月に解けた桃田賢斗(23=NTT東日本)が男子シングルスに出場する。桃田不在の中、昨年大会で優勝した西本拳太(23=トナミ運輸)は「桃田選手が復帰したことで、自分にも刺激になり、半年間いい結果が出たこともあると思う。今大会は対戦するとしたら決勝。自分は自分で一試合ずつ大切に勝っていきたいと思う」とマイペースを強調した。