• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 相撲 > まじめ大関・鶴竜「内容めちゃくちゃ」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まじめ大関・鶴竜「内容めちゃくちゃ」


 大相撲夏場所(5月6日初日)を前に横綱審議委員会による稽古総見が29日、両国国技館で行われた。新大関の鶴竜は横綱、大関陣を相手に3勝5敗と低調な内容。

「今日の内容? めちゃくちゃですよ。自分で悩んでいるところがありますね。気持ちの持っていき方で、自分の相撲が乱れている」と打ち明けた。

 その悩みとは、大関の地位ならではのものだった。申し合いは番付の低い力士から行い、横綱や大関が加わるのは稽古の終盤になってから。そこから逆算して遅めに四股やすり足などの準備運動を行うのが通例だ。ところが、生真面目な性格の鶴竜は、まだ十両が稽古していた午前9時前に登場。大関以上の申し合いまで1時間以上も待つハメになった。

「自分のタイミングで(申し合いに)入っていけない。今まで通りにやっていきたいけど…。待つ時間が長い。準備運動をして待っている間に体が冷えて気持ちも落ち着いてしまう。(準備運動を)遅めにするとかしないといけない」と違和感を口にした。本場所でも同じ問題に直面するだけに、一刻も早く慣れる必要がありそうだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!