【フィギュアGP第2戦】本郷理華SP6位に「練習ではもっといい演技…悔しい」

2017年10月28日 12時00分

本郷は6位から上位進出を狙う(ロイター=USA Today Sports)

【カナダ・レジャイナ27日(日本時間28日)発】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの女子ショートプログラム(SP)で大きなミスなく演じ切り、61・60点で6位につけた本郷理華(21=邦和スポーツランド)は「ホッとした気持ちもあるが、練習ではもっといい演技ができていたのでちょっと悔しい」と振り返った。

 5歳から指導を受けてきた長久保裕コーチ(70)が9月に家庭の事情で所属の邦和スポーツランドを退任。精神的支柱を失うなか、五輪シーズンの戦いがスタートした。
「伸び伸びと滑ることができたので、フリーも自分の演技をしたい」。恩師の教えを胸に上位進出を狙う。