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自衛隊レスラー「師はブルース・リー」


【ロンドン五輪カウントダウン企画(1)】

 7月27日開幕のロンドン五輪まで、あと3か月を切った。決戦ムードが高まるなか、戦車でドッカーン!と〝号砲〟を鳴らすのはレスリング男子フリー66キロ級代表の米満達弘(25=自衛隊)だ。レスリング男子では1988年ソウル五輪以来24年ぶりとなる金メダルを狙う目的について「世界平和のため」と言い切る異色レスラーを直撃した。

<異色のレスリング選手・米満達弘(25=自衛隊)を直撃(1)>

 ——小さいころから格闘技が好きだった

 米満:自分はブルース・リーや初代タイガーマスクが好きでした。ブルース・リーは小5のときに映画「燃えよドラゴン」を見て、まず筋肉にびっくりしました。兄と双子の弟がいるんですが、そのころはケンカが絶えなくて。強くないと生きていけなかった…。それで、腹筋とか腕立てといった筋トレを毎日やり始めました。

 ——昨年は世界選手権で2位。すごい筋肉も持ってる。ブルース・リーを超えたのでは

 米満:いやいや。今、動画サイトで(リーの)映画だけじゃなくて昔の空手大会の様子も見ているんです。動きが速く、尋常じゃない。トレーニング映像を見ても「自分はまだまだだな〜」と思った。カリスマ性もある。攻防のなかでいかに自分の必殺技を組み込むか、戦略もすごい。

 ——ブルース・リーの必殺技はヌンチャク殺法だが、米満選手の必殺技は「タックル」。昨年の世界選手権では百発百中に近かったが、秘訣は

 米満:自分の中のセンス、感覚なんですよ。レスリングを始めたときから、勘違いかもしれないですけど最初からできるような感じがあった。「入れる」「取れる」っていう。自分は飛び込んでいくジャンプ力に自信があったので、相手の懐に飛び込むところが合っていたかもしれません。体の柔らかさは生まれつき。双子の弟はむちゃくちゃ硬いですね。なんででしょう?

※続く

よねみつ・たつひろ=1986年8月5日生まれ。山梨県出身。韮崎工高でレスリングを始め、全国高校グレコローマン選手権、国体で優勝。拓殖大に進み、大学4年時に学生2冠、世界学生選手権優勝、全日本選手権でも初優勝した。卒業後は自衛隊に入隊し、2009年の世界選手権に初出場で銅メダル。10年広州アジア大会金メダル、11年世界選手権では銀メダルを獲得した。現在は陸上自衛隊・朝霞駐屯地勤務。168センチ。

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