四元ママになって初登場

2013年01月17日 10時50分

 卓球の全日本選手権初日(16日、東京・代々木第1体育館)、ママになった卓球界のコスプレ戦士・四元奈生美(34=東京アート)が女子ダブルスに登場。初戦で高校生ペアに敗退したが、奇抜な“勝負服”で会場の注目を集めた。

 今年のコスチュームはタレントのぐっさんこと山口智充(43)がデザインした特注もの。頭には帽子の形をしたアクセサリーを付け、気合十分で戦ったがあえなく敗退。

「思ったより足が動かなかった。鉛のよう。試合だと違いますね」と悔しそうだった。

 ビーチバレー選手の井上真弥(30)と2011年に結婚。同年男児を出産し、母親としても奮闘中。今後も「ママアス(ママアスリート)として、頑張っていきたい」と意気込んでいた。