奥原希望「これからは東京五輪に向けて頑張る」と決意新た

2017年09月30日 19時08分

祝賀会に出席した奥原

 バドミントン世界選手権の女子シングルスで金メダルに輝いた奥原希望(22=日本ユニシス)の優勝祝賀会が30日、埼玉・さいたま市内で行われた。

 祝賀会には家族のほか故郷の長野・大町市、さらには高校時代(埼玉・大宮東高)を過ごしたさいたま市などから73人が参加。奥原には、さいたま市長特別賞、長野・大町市特別栄誉賞の表彰状とトロフィーを授与された。

「2つも賞を頂いて光栄。地元のサポートを感じている」と感謝した奥原。「勝って当然と思われるような絶対女王にはなれていない。自分の中ではまだまだ」とさらなる飛躍を誓うと「これからは自分の目標である、東京五輪に向けて頑張る」と決意表明した。