【バドミントン】奥原希望が8強 強敵プサルラを“返り討ち”

2017年09月21日 18時16分

ベスト8入りした奥原

 バドミントンのジャパン・オープン3日目(21日、東京体育館)、女子シングルス2回戦で、世界女王の奥原希望(22=日本ユニシス)が、世界選手権決勝の相手シンドゥ・プサルラ(22=インド)を2―0で下し、ベスト8入りした。

「ファンのみなさんがちょっと前に映像で見た試合をまた日本でできたのはうれしい。自分らしいプレーが昨日より出せたと思う」と振り返った奥原。世界一を競い、死闘を繰り広げたライバルとの再戦。観客が特別な思いで見つめることは十分分かっていた。「みなさんからの期待で重圧を感じ、自分のプレーができないことが一番やってはいけないこと。やるべきことを自分に問いかけ試合に入った」と、平常心で勝利をつかんだ。