本田真凜 パティシエ姿でジャンプ&スピンを披露

2017年07月14日 16時37分

パティシエ姿で演技を披露する本田真凜

 フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド 2017」東京公演(14日、ダイドードリンコアイスアリーナ)に本田真凜(15=関大高)が出演した。

 

 今季のフリー「トゥーランドット」を披露。あでやかな赤の衣装を身にまとい、しなやかに演技した。また、別のプログラムではプリンスホテルのパティシエの制服、帽子姿で滑走。長い帽子をかぶりながらジャンプやスピンを披露し、観客を沸かせた。

 

 開演に先立ち行われた会見では、2006年トリノ五輪で同曲を使用し金メダルを獲得した荒川静香(35)と同席。「荒川さんの五輪の演技を見て、オリンピックを目指したいと思った。力強く、美しいプログラムが作れるよう練習したい」(本田)と憧れの大先輩の前で意気込んでいた。