番長・三浦が「ヅラ疑惑」に反論

2012年12月26日 16時00分

 ハマの番長ことDeNA・三浦大輔投手(38)が“ヅラ疑惑”を完全否定した。

 

 22日は横浜市内で14年連続という「三浦大輔 BNC クリスマスパーティー2012」に出席。ファンから「リーゼントのメーカーはどこのですか?」と質問された三浦は「地毛ですよ!」と苦笑。整髪料メーカーの名前を挙げると「だいたい10分でできます」と、疑惑を払拭すべく丁寧に説明した。

 

 そんな三浦は家族にも疑われているそうで「娘から『ネットにヅラ疑惑』が出ていると言われた。生え際がおかしいって…」との悩みを打ち明けた。あまりにも立派すぎる三浦のリーゼントがヅラではないかと話題になっているそうで、イベントの司会者が「リーゼントにはすぐできますよね。かぶるだけなんだから」と悪ノリすると「本当に勘弁してほしい」と懸命に疑惑を否定した。

 

 球団もかつては「リーゼントヅラ」を三浦グッズとして販売したことがある。実際、帽子をかぶり汗だくになる職業柄、頭髪の薄さに悩むプロ野球選手は多い。DeNA・高木豊コーチもカツラメーカーのCMに出演した過去がある。来季プロ22年目を迎える三浦は若手のころからグラウンド外で頭髪を固めてきただけに、蓄積されたダメージは計り知れず、いつウワサが真実となっても不思議ではない。

 

 そんなリスクを覚悟している三浦は「プロなんだから髪形でも何でもアピールに利用しないと。今のウチの選手たちはそういうところが足りない。髪がある限りはリーゼントを続けますよ」とも。ヅラかどうかはともかく、三浦のリーゼントへの熱い思いだけは“本物”のようだ。