【バドミントン全日本】タカマツペアが逆転勝ちで2年連続5度目V

2016年12月04日 14時52分

 バドミントンの全日本総合選手権最終日(4日、代々木第二体育館)、女子ダブルス決勝で、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組が、米元小春(25)、田中志穂 組(24=ともに北都銀行)を2―1で下し、2年連続5度目の優勝を果たした。

 第1ゲームを16―21で落としたが、第2ゲームを21―19、第3ゲームを21―14で奪い、逆転勝ちした。

 高橋が「疲れました。でも、最後は自分たちのいい形をだすことができた。再来週のスーパーシリーズファイナルでも優勝できるように頑張りたい」と話せば、松友は「『タカマツ頑張れ』という声援が聞こえて心強かった」と笑顔を見せた。