【フィギュア】世界ジュニア女王・本田真凜がJALとスポンサー契約「制服に憧れていた」

2016年11月21日 15時59分

JALの制服に身を包んだ本田真凜

 フィギュアスケートの世界ジュニア女王・本田真凜(15=関大中)が、キュートなキャビンアテンダントに変身した。21日、都内で行われた日本航空(JAL)とのスポンサー契約締結会見に出席した。ジャンボ機からJALの制服姿で手を振り登場した本田は「JALさんとスポンサー契約を結ばせていただき、とてもうれしいです」と笑みを見せた。

 

 制服を着用したことについては「小さいころから『かわいいな』と憧れていた。まさか着られるとは思わなかったのでうれしい。さっきから『お客様、お飲み物はいかがですか~?』とマネして遊んでいます」と、本物そっくりにアナウンスしてみせるほどご機嫌だった。

 

 2018年には平昌五輪が行われる。「小さいころからの目標が五輪で金メダルを取ること。平昌もその先もチャンスはあると思うので頑張りたい」と抱負を述べた。