GPデビュー戦3位の三原舞依が帰国「納得のいく演技じゃなかった」

2016年10月25日 17時23分

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケート・アメリカで、GPデビュー戦ながら3位に入った三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が25日、成田空港に帰国した。

 GP戦初出場とは思えぬ堂々とした滑りで見事に表彰台に立った三原は「ショートプログラム(SP)、フリーともに納得のいく演技じゃなかったのは悔しいですが、3位になれたことのほうがうれしい気持ちです」と笑顔を見せた。

 次戦は中国杯(11月、北京)。「一番の目標はSPもフリーもしっかり揃えること。自分の目標を達成したら優勝も見えてくるかもしれないが、シニアのGPで勝つことは簡単ではない。今以上にしっかり練習して、もっと強くなれるようにしたい」と気合を入れた。