「世界一危険な格闘技」ラウェイ日本大会のカード決定

2016年10月18日 16時30分

ラウェイ大会を手がける中村祥之氏(左)とトゥン・トゥン・ミン

 ミャンマーの伝統格闘技「ラウェイ」の日本大会(27日、後楽園ホール)全6試合が決定した。メーンでは“ミャンマーの英雄”と呼ばれる無差別級王者のトゥン・トゥン・ミン(24)が、オーストラリアのムエタイ戦士、アデム・フェニックスジム(37)と対戦。セミでは75キロ級王者のトゥー・トゥー(26)と、69キロ級王者のソー・リン・ウー(25)の現王者対決が実現する。

 

「世界一危険な格闘技」と呼ばれているだけに激闘の連続となりそうだ。