味の素が五輪で選手団の食をサポート

2016年07月08日 16時30分

 味の素は7日、今夏のリオ五輪・パラリンピックを前に、都内で同社の日本代表強化支援事業「ビクトリープロジェクト」の活動説明会を開いた。2003年からスタートした事業で、今大会ではアミノ酸ベースの顆粒商品合計30万本を提供する。

 

 さらに、選手村内にブースを作り、日本選手団の食をサポートする。

 

 説明会にはリオパラリンピック競泳代表で、過去4大会で日本最多の15個の金メダルを獲得した成田真由美(45=横浜サクラ)も出席。同社のサポートで食生活に気をつけコンディションを維持しているという。「食べることで競技を続けられるパワーが出る。ベストを出すことがサポートへのお礼になる。精一杯力を出し切りたい」と活躍を誓った。