北島さん後継者・小関也朱篤 堂々宣言「金メダルが欲しい」

2016年06月06日 21時15分

金メダル奪取を宣言した小関也朱篤

 日本体育大学水泳部のリオデジャネイロ五輪壮行会が6日、都内のホテルで盛大に行われ、松浪健四郎理事長(69)以下、330人の関係者が出席。リオ五輪には競泳、水球など17人の代表を派遣する。

 OBで4月に引退した五輪2大会2冠の北島康介さん(33=日本コカ・コーラ)の後継者として期待される競泳平泳ぎの小関也朱篤(24=ミキハウス)は「日体大で練習して7年目になる。リオ五輪では初出場なんですけど、金メダルを目指してトレーニングを積んでいきたい。日体大の看板を背負っている以上、金メダルが欲しい」と宣言。

 また、400メートル個人メドレーの“女萩野”こと清水咲子(24=同)は「同期の高橋(美帆)選手と決勝に残って、日本記録を出して結果で恩返ししたい」と決意を示した。

 松浪理事長は「勝負は時の運とはいえ、結局は努力しているかしてないか、このひと言に尽きる」とゲキを飛ばし、チーム日体大としての士気を高めた。