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格安ノリの一発でラミの立場微妙


 中村紀洋内野手(38)のサヨナラ劇弾でで巨人にサヨナラ勝ち(15日)したDeNAに新たな悩みの種が浮かび上がってきた。中村の一発でお祭り騒ぎとなったチームにあって、存在感が薄くなりつつあるアレックス・ラミレス外野手(37)の扱いだ。

 頼りにしていた主砲への思いの丈を、中畑清監督(58)が吐露したのは15日の試合前のことだった。

「ラミちゃんは守備のことを考えると3打席で代えないといけない。それなのに13日の巨人戦は全部初球を打って、たった3球で3つアウトになった。4番があまりにアッサリと凡退するとチームの士気に影響する。ウチで唯一、大きな年俸をもらっているんだから頑張ってもらいたい。ノリなんかそんなにもらっていないのによく頑張っている」

 年俸3億5000万円のラミレスだが、ここまで本塁打0。打率も2割2分2厘と寂しい数字となっている。

 一方の中村は年俸1500万円(いずれも推定)ながら、サヨナラ弾に加えて13日の巨人戦でも澤村のノーヒットノーランを阻止する1安打を放っている。守備でも三塁と一塁で好プレーを連発。中畑監督の評価も「ノリはずっと貢献してくれている」と上々だ。

 左太腿の故障もあり開幕に出遅れたラミレス。代打では3打数2安打2打点と安定しており、チームからは「ラミレスが代打の方が打線がつながる」との声も出ている。このまま中村が好調を維持するようなら、故障以外の理由による4番交代もありそうだ。

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