長野への“報復死球”に騒然

2012年11月02日 11時00分

 巨人・長野久義外野手(27)が日本シリーズ第5戦の5回、右ひざに死球を受け途中交代した。右ひざの打撲で病院へは行かずアイシング治療で様子を診ることになった。4回に加藤の危険球退場の判定をめぐり、日本ハムベンチが猛抗議した後の死球だっただけに、両軍ベンチは一時騒然となった。