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五十嵐“日本人初”伝説のベルト披露へ


 WBC世界フライ級王者の五十嵐俊幸(28=帝拳)が同級7位ネストル・ナルバエス(30=アルゼンチン)を迎え撃つ初防衛戦(11月3日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)で日本ボクシング界初の快挙が達成される。

 

 全世界で10万部の発行を誇ったことがあり「ボクシングの聖書」とも呼ばれているのが、米国のボクシング専門誌「リング」だ。同誌は独自の基準による世界王者とランキングを制定しており、五十嵐は白井義男、海老原博幸(いずれも故人)、ファイティング原田に続いて日本人4人目の「王者」となった。

 

 ベルトは先月、五十嵐の元に届いたが、これを持ってリングに上がるのは日本ボクシング界ではなんと初めてのことだという。過去の「リング誌」王者3人が現役だった1960年代は、タイトルの統括団体ですらきちんとしたベルトを作っておらず、テレビ局などが独自に製作。ベルトを持って入場する習慣もなかった。そのため「ボクシングの歴史に名を残したい」が口癖の五十嵐が初の快挙を達成する。

 

 ちなみに五輪出場経験者の世界王者は、日本では過去にロイヤル小林と平仲明信の2人だが、両者とも初防衛に失敗。アテネ五輪出場の五十嵐がV1に成功すれば、こちらも初となる。

 

 五十嵐は「王者になって自信もついたし、戦いの幅も広がった」。西岡利晃(36)、粟生隆寛(28)とジムの先輩が続けて王座陥落する負の連鎖を断ち切るためにも「リング誌王者」にふさわしい試合が求められる。

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