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浦和立て直しには「一流の選手が必要」


【Jリーグ:浦和の再建なるのか(3)】
浦和はチーム方針が一貫しないなかで成績が低迷。クラブ経営にも悪影響が出始め「負の遺産」を背負うことになる。
 2008年には監督のホルガー・オジェック氏を開幕からわずか2試合で解任。後任となったゲルト・エンゲルス氏(54)とは2年契約を結んだが、1年で解任。このため違約金としてオジェック氏には1億円、エンゲルス氏には7000万円(いずれも推定)を支払うことになった。
 また、成績下降とチームの混乱は観客動員の減少にも直結した。11年度は1試合平均3万3910人で前年より約6000人も減少。最多だった08年度の4万7609人から、なんと1万3000人以上も減った。ビッグクラブの低迷はJリーグ人気も低下させた。
 浦和はクラブ収入の4割がチケット収入という「市民型クラブ」。観客動員の大幅減少とともにグッズ売り上げも全盛期との比較で5割減とあって、経営面で大打撃を受けた。10年度の事業報告では初となる赤字2億6000万円を計上した。
 橋本社長は今後の入場者数の目標として「2014年度には4万4000人を目指す」と宣言。そのためにホームタウン活動を増やすなど地域密着を打ち出すが、「魅力ある強いサッカーをすることが(観客を取り戻すためには)一番大事」(橋本社長)ということはわかっている。
「立て直すには一流の選手が必要」(山道守彦強化本部長)という考えでMF阿部勇樹(30)、DF槙野智章(24)を獲得。U—23日本代表FW原口元気(20)ら期待の若手もいる。ペトロビッチ監督が「起きてしまったことは変えられない。イメージは06年。もう前を向いていきましょう」と繰り返すように、もう一度あの輝きを取り戻すため未来に向けて進むしかない。
(終わり)

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