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ラミレスの〝ザル守備〟悪化


 DeNAに難題発生──。主砲のアレックス・ラミレス外野手(37)が18日のソフトバンク戦で二塁打を放って走塁中に左大腿四頭筋を痛め、途中交代。驚異の回復ぶりを見せ、30日に京セラドームで行われる阪神との今季開幕戦には「間に合う」と見る向きもあるが、DeNA首脳陣は頭を抱えている。

 二宮外野守備走塁コーチは天を仰ぎながら「京セラドームは今年から外野フェンスが変わった。(京セラドームで行われる)25日のオリックス戦の前にラミレスの左翼守備の特守をやるつもりだったのに…」。

 京セラドームはこのオフ、外野フェンスのラバーをこれまでよりもクッション性の高い素材に変更。フェンスに直接当たったボールは勢いを吸収され、従来よりも跳ね返りが弱くなった。実際、7日のオリックス戦ではDeNA・石川の左中間へ放ったフェンス直撃の打球が三塁打となり、敵将・岡田監督が「今年は三塁打が増えるよ」と嘆いたほどだ。

 開幕戦の相手・阪神は同球場の特徴に早々と注目。これを警戒したDeNAも25日のオリックス戦前の練習で外野手にさまざまな打球を試すつもりだが、弱肩と鈍足で守備が足かせとなりそうなラミレスの特守ができないとなれば問題だ。最悪の場合、開幕前日の29日の練習のみで本番を迎えることになる。

 新生DeNAにとっては、ただの開幕戦ではない。その大事な試合を主砲の〝ザル守備〟で落とすことだけは避けたいところだ。

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