• 文字サイズ

東スポWebトップ > スポーツ > 野球 > 浅尾原因不明のストレート減速

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

浅尾原因不明のストレート減速


 昨年のセ・リーグMVP右腕、中日・浅尾拓也投手(27)の表情が暗い。20日の西武戦(西武ドーム)では1イニングを投げて無安打無失点に抑えたが「思った球がいかない。フォームもバラバラ」。オープン戦はここまで3試合に登板して3回を3奪三振のパーフェクトに抑える完璧な内容で順調のように見えるが、本人はまるで納得していない。

 悩みのタネは原因不明のストレートの減速だ。浅尾は150キロを軽く超す勢いのあるストレートが持ち味。しかし、開幕まで10日を切ってもなかなか球速は上がらない。フォームのバランスなど調整して臨んだ20日の試合でも最速は143キロ止まりだった。

 しかも、問題はスピードガンの表示だけではない。「ガンも気になりますが、同じ143キロでも去年の方が良い球が行っていた。今はファウルにならない。抑えてはいますけど、一発で仕留められている」と球威そのものも落ちていると感じている。「(ホームまで)距離が長く感じます。前で投げられていないんですかね」と不安は募るばかりだ。

 浅尾の単なる杞憂か、はたまた…。首脳陣は「本番じゃないと本当の力が出ない。修羅場をくぐっている投手はカッとならないんだよ」(権藤投手コーチ)、「問題ない。毎年、この時期はこんなもん。ポイントは分かっている」(近藤投手コーチ)と一笑に付すが、中日の命綱だけに気になるところだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!