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高木監督と権藤コーチ熾烈な〝綱引き〟


 シーズン中の一軍選手登録を巡って中日・高木守道監督(70)と権藤博投手コーチ(73)が火花を散らしている。野手と投手の枠を取り合っているのだ。

 一軍選手の登録は最大で28人。その中で権藤投手コーチは「投手は13人を入れていく」と主張している。昨シーズンの序盤はネルソンを中4日で登板させ、先発は5人で回していた。それでいて投手は13人を登録。しかし、今シーズンは先発投手は6人の予定で、単純計算でも中継ぎの枠が1つ減る。

 その上、2年連続で70試合以上の登板をしたセットアッパー・浅尾の連投は基本的にしない方針。中継ぎ投手の登板が増えることは間違いない。投手陣をやりくりするためには、どうしても13人は必要との言い分だ。

 投手13人となれば野手は15人となるが、高木監督も「野手は16人欲しいんだよね」と譲らない。「監督は何としても今年は打撃力をアップさせたいと考えている。だからどうしても打撃の良い選手を多く入れたい。そうなるとどうしても野手の数が増えてしまうのだろう」(チーム関係者)

 開幕の登録では次カードの先発投手を外せるため、野手16人でスタートできるが、その後はどうなるか。高木監督は「投手のことはすべて任せます」と三顧の礼で権藤投手コーチを迎え入れた。「任せると言った以上はすべてを任せないといけない。そうじゃないと2人の関係がぎくしゃくする」(チーム関係者)と心配する声もある。〝セブンティーズ〟のせめぎ合いの結果が注目だ。

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